まだそんなFXを選びますか?

FXの情報サイトなどを見ていると、「現受け・現渡し」というサービスをしている取扱業者があることが分かります。
この2つを総称して”現受渡し”というようなのですが、これについて調べてみました。

通常FXというのは差金決済取引です。
たとえばとある通貨を100円で買い、110円で売ったとします。
その時の差額である10円だけを利益として受渡すというのが、差金決済取引です。
実際に100円、110円のお金が流れるわけではありません。

ですが、現受渡しになると、取引された通貨を実際に受け取る、もしくは受け渡すことができる決済が可能となります。
この決済方法が、現受渡しです。

日本円と外貨のやりとり、さらに外貨と外貨のやりとりといった交換を考えている場合は、現受渡し決済が便利。
銀行と比較しても割安な手数料で手続きができるようで、メリットとなります。
業者によっても手数料は異なりますが、一例をご紹介しますと、
・A社:1通貨につき日本円10銭
・B社:10万通貨単位未満の場合は1通貨単位あたり40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨あたり20銭
です。

現受渡しの手続きの流れとしては、
1.取引システム上で現受渡しを希望する通貨のポジションを持つ
2.現受渡しの手続きを行う
という2ステップで非常に簡単。

では、具体的に現受けと現渡しの例を挙げてみましょう。
どこの通貨をどこの通貨に交換するかで異なります。

・Aさん:来月、ニュージーランドに長期出張をすることになったので、日本円をニュージーランドドルに両替したい
→ニュージーランドドル/円の現受け決済

・Bさん:外貨預金をしていたオーストラリアドルを日本円に両替したい
→オーストラリアドル/円の現渡し決済

・C企業:アメリカから輸入した小麦に支払いをするので、日本円をアメリカドルに両替したい
→アメリカドル/円の現受け決済

・D企業:アメリカに輸出した自動車の代金をアメリカドルで受け取ったため、日本円に両替したい
→アメリカドル/円の現渡し決済

となります。

FX初心者の方にとって、相場の分析というのはやや難易度が高いと思います。
ですが、相場の分析なくして取引を行うということは不可能です。
とはいえ、何をどのように分析すればよいのかわかりませんよね。
なので、FX入門編として、簡単に相場の分析方法をご紹介していきましょう。
相場の分析はFX初心者にとって高い壁となることが多く、理解するまでに時間がかかるようなので大まかな概要をつかむことから始めてみてください。

●ファンダメンタルズ分析
・経済指標
・経済に関係するニュース
が為替相場を変動させる要因となっているという考えがもとになった相場分析の方法です。
これらから未来の相場を予想していきます。
ファンダメンタルズ分析は日本人が特に難しいと思いがちだそう。
ですが、たとえば
「今の日本は経済状況が決して良い状態ではないので、将来日本の円が売られるのではないか?」
このような考えもファンダメンタルズ分析をしっかりと行っていることになります。
日本の経済状況が良い状態ではないというのはニュースや新聞などで得た情報ですから、これが相場分析に利用できているということですね。

●テクニカル分析
テクニカル分析を簡単にご説明すると、
「過去の値動きの傾向を未来の相場にあてて予測する」
というものです。
過去の相場を数字的な立場で考察し、分析することで未来の相場予測を立てていくということになります。
テクニカル分析は世界的に見ても非常に有効な相場分析方法として知られているそうです。
特にFX初心者がテクニカル分析を用いて取引を行う傾向にあるんだとか。

以上の2つが、相場の分析には必要なものとなります。
ただし、どちらを重要視すればよいというものではなく、
・長期相場の分析→ファンダメンタルズ分析
・短期相場の分析→テクニカル分析
というようにご自身の投資スタイルに合わせて使っていくというのが一番良いでしょう。
もちろん、知識としてはどちらも覚えておくことがベストです。

FXを含めるCFD取引は、「証拠金取引」というシステムになります。
証拠金という言葉は耳慣れない方も多いと思うのですが、簡単に言うと、FXなどのCFDの取扱業者に担保という形で資金を差し入れることです。
この証拠金で投資をすることができるという仕組みですね。
非常にメリットが多い金融商品として知られており、以下のようなことが挙げられます。

・株、株価指数、為替、証券、商品など投資商品が豊富なので好きなものに投資できる
・ほぼ24時間取引をすることができるので、深夜の世界経済の動き相場の値動きにもタイムリーに対応できる
・ショートポジションを保有していればオーバーナイト金利を受け取ることができる
・決済期限がないのでロングポジションでも持てる
・買いポジションなら配当相当額も受け取り可能

少額投資が可能、ほぼ24時間取引ができる、決済期限がないというのは大きな魅力であると言えるでしょう。

ただし、もちろんCFD取引にはデメリットもあります。
しっかりとリスクについて学んでおくことこそが投資にとっては最も重要なことです。

・CFD取扱業者によって投資商品が異なる
→CFDの取扱業者は多いものの、投資商品はそれぞれ異なります。
口座を持っている業者のCFD取引をしてみたいと思っても、投資したい商品が対象外になっていることも少なくありません。
事前の下調べが重要と言えるでしょう。

・銘柄が多く絞り切ることが難しい
→上記のメリットでも挙げていますが、さまざまな投資商品があることがかえってデメリットだという意見も。
特に初心者の方の場合はどの投資商品が自分に合っているのか見極めるまでに時間がかかるかもしれません。

・海外マーケットの情報がなかなか収集しづらい
→インターネットがこれだけ普及していても、海外マーケットの情報はリアルタイムでなかなか入ってこないのが現状です。
そのため、若干のタイムラグは否めないでしょう。

このようなことが挙げられます。

FXというのは、実際にやってみて初めてわかるという点もあるとは思いますが、やみくもにお金を動かすというのはなかなか勇気がいりますね。そこで、FXを始める前に知っておいた方が良い情報について、ご紹介したいと思います。

FXで利益を出すためには、安いときに買って高くなってから売るか、高いときに買っておいて安くなってから売るかですね。値動きを見るためには、それまでの値動きをグラフ化したチャートを見ていくのが良いですね。でも、チャートというのは折れ線グラフのものだけではありません。白や黒の細長い四角が並んでいるのを見たことないですか?あれは、ロウソク足という種類のチャートです。

ローソク足の、上辺と下辺は、それぞれその日の始値(はじめね)と終値(おわりね)を指しています。ローソクが長ければ長いほど、始値と終値に差があったということです。ローソクが黒い場合は、始値より終値が下がったことを、ローソクが白い場合は始値より終値が上がったことを示しています。また、ローソクから上下に細い線が出ていると思いますが、これは、その線の先のポイントが最高値と最安値を指しています。この線は「ヒゲ」と呼びます。

ローソク足から何がわかるでしょうか。たとえば、底値あたりで停滞していたときに、縦に長い白いローソクが出現したら、大きく値段が上がったことがわかりますから、そろそろ上がるぞというサインです。逆に、高値が続いていたときに黒のローソクが出現したら、そろそろ下がるぞというサインだといえます。他にも、慣れてくれば、ヒゲの長さなどで細かく値動きを予測したりすることもできます。

ローソク足についてなんとなくわかってきたら、実際にお金を動かしてみるのも良いでしょう。FXというのは、値動きをこまめにチェックし、タイミングよく売買していくことで、利益を狙います。自力でなんとかするのが難しい人は、トラリピなども利用してみると良いですよ。

低金利時代が続いていますが、余剰資金で上手に資産運用をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。投資に興味があっても知識が乏しいとためらってしまいますが、FXは初心者にも比較的投資しやすいと言われています。FXにはデイトレードやスキャルピングなどの裁量取引やシステムトレード、トラリピなどがあるのでメリットやデメリットを確認しておく必要があります。

FXについてもっと知りたい方はこちらの情報サイトを参考にしましょう。FX歴7年の32歳男性が自身のFX経験をもとに成功談や失敗談を紹介しています。外国為替証拠金取引に役立つ知識やノウハウが満載ですからこれからFXを始めたい方におすすめです。

こちらの情報サイト「fxまとめ.net」はトラリピを使うFX取引で成功する方法を紹介しています。トラリピなら全世界で24時間自動的に売買を繰り返すので副業として取り組むことも可能です。国や銀行、企業や会社に限定しないで個人投資家もネットワーク市場に参加できるので人気があります。

最近は会社員や学生さん、主婦の方がアルバイト感覚でトラリピを始めています。24時間都合の良い時に取引ができるFXから始めてみてはいかがでしょうか。トラリピはレートが移動するのでリスクが全くないわけではありませんが、好きな時間に取引ができるメリットがあります。

少額から投資ができるFXはロスカットを抑えることができます。上手な資産運用を考えているなら為替レートの変動に注視しましょう。こちらのサイトは通貨ペア、FX歴、損失額などを比較しながら投稿者の失敗談や成功談も詳しく紹介しています。

実際にFXを始めると通貨両替や外貨・円調達(受渡し)のオンライン操作が必要になります。コストをできるだけ抑えるためにはFX会社の受渡し手数料を確認する必要があります。こちらのサイトは手元金が少なくてもすぐにFXを始めるノウハウを紹介しているので初心者の方は少額から始めてみてはいかがでしょうか。